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La belleza del alma

「絶対楽しいからやろう!」そんなワクワクから始まったワークショップで伝えたいのは、自分と向き合うことの「楽しさ」

 
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こんにちは、Almaスタッフの関です。

 

ワークショップ開催のキッカケについて、講師の柴田さんとレイコさんにお話を伺いました。

 

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講師:柴田 彰彦
(しばた あきひこ)
パーソナルトレーナー
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講師:森本 麗子
(もりもと れいこ)
カウンセラー/ヒーラー/ライフクリエイター
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WS開催のキッカケ

ー関
2人でワークショップ(以下、WS)を始めようと思ったキッカケについて教えてください。

 

ー柴田
正直に言うとさ、単純に「2人でやったら絶対楽しいからやろうぜ」ってとこなんだよね。

でも、インタビューだからもっと表向きの理由がいいよね…

 

ーレイコ
なんでよ、全然それいいじゃん、表向きじゃん。

 

ー柴田
一応ちゃんとした回答をするとさ、俺らはフィジカルの専門家とメンタル/ヒーリングの専門家だからさ、2人でやれば心と体、全部できんじゃん、て。

 

ー関
たしかに、心と体どっちも一度に受けられるWSって見たことないです(※個人の感想です)。

 

ー柴田
あとはさ、俺がセッションで自分のクライアント様と向き合っていく中でも、結局体だけでは完結しないしさ、れいこちゃんのセッションにしたって、きっとそこから体が必要になってくることもあると思うんだよ。

もっと、バランスを作るために。

 

ーレイコ
そうだね。
だから私も、ヒーリングに来てくれた自分のクライアントさんを柴ちゃんに紹介することもあるし、柴ちゃんも自分のクライアントさんを紹介してくれることもあるし、やっぱ心と体、どっちかだけでは成り立たないんだよね。

 

ー関
バランスが大事…。

 

ー柴田
今回そこで、みんなが楽しめるようなプログラムを考えたら、WSに来てくれたみんなも楽しいし、うちらも楽しいしオールOKじゃん、てとこから企画が始まったの。

 

ーレイコ
うんうん、遊びながらねw

 

ー柴田
そう、遊びが仕事になる感じ。

 

WSの構成について

ー関
WSは基本的に2部構成で、初めにフィジカルパートで体を使った後、メンタルパートで心と向き合うという順番になっていますが、その順番には理由があるんでしょうか?

 

ー柴田
俺はね、あると思ってる。

 

ーレイコ
一応ね、考えて作ってるからね。

 

ー柴田
歩く道を耕してからさ、道をキレイにしてから歩いた方がさ、スムーズに歩けるかな、みたいな。

 

ーレイコ
しかもさ、メンタルパートでヒーリングしていろいろ解放した後に「さあ運動しましょう!」っても動けないじゃんw

 

ー柴田
解放感で体重く感じるからねw

 

ー関
それはたしかにwww

 

ーレイコ
体を緩めてからの方がエネルギーも通りやすくなるから、より繊細に自分の感情や感覚を感じ取れるようにもなるし、瞑想した時なんかも普段よりもずっと深く集中できるよ。

 

ー柴田
まずはフィジカルパートで緩めて、敏感にして、そのあとメンタルパートで内面を強く意識できるようなことをしていく。

 

WSをおすすめしたい人

ー関
AlmaのWSには、どういう状態や職業の人に来てもらいたいですか?

 

ーレイコ
ん~、正直に言うと特にこういう人っていうのはないかな、全員に受けてもらいたい内容だと思ってる。

 

ー柴田
来てくれた人が、結果、必要なタイミングの人たちなんだと思ってるよ。

でもまあ、結局演劇の人が多くなるよね、必然的に。

 

ーレイコ
それはそれですごい楽しいよね。

でも、どんな職業でも自分の力を伸ばすために、心と体と魂との三位一体のバランスを取ることが邪魔になるなんてことないんじゃないかな。

 

ー柴田
プラスそれがさ、一番健康な人生を送れる方法じゃん。

 

ーレイコ
だって幸せには「自己愛」が絶対に、不可欠でしょ。

幸せな人が「私自分を愛してないんです」なんて、意味わかんないじゃん。

幸せのためには体も健康じゃなきゃいけないし、心も健康じゃなきゃいけないし、魂と自分の人生が調和してないと絶対に幸せな人生にならない。

魂の願望と、自分が意識してやっていることがバラバラになってると、そのバランスが崩れてることが「悩み」として出てくるのね。

だから、まずはそこに気付くだけでも全然違うと思うよ。

そこに気付くと、人生を選択する基準が違ってくるじゃない。

お金とか出世とか、それ自体別に悪いものじゃないけど、そういうわかりやすい所じゃなくて、自分の心が本当にハッピーになる選択をしてあげられることが大事なんじゃないかしら。

 

ー柴田
心と体の健康が、心と体にとって一番の幸せだもんね。

 

ーレイコ
そう。

自分へのケアとか、自分にかける時間がイコール自分への愛情だと私は思うし、みんなそんなに自分について考えたこともきっとないんじゃないかと思うの。

毎日の生活の中で自分を酷使してるんだとしたら、一度立ち止まって考えてみた方が、それからの選択が違ってくるんじゃないかなって思う。

 

ー関
「潜在意識と顕在意識で思ってることがチグハグ」っていう話がよくWSの中でも出てきますが、それは「何をやりたいのかわからない」とか、そういう漠然とした不安感や悩みとも関係するんでしょうか?

 

ーレイコ
そうだね。

自分の潜在意識の本当の望みがわかっていないから、どんどんどんどん人の声ばっかり聞いちゃうわけ。

社会のルールとか、親の意見とか、「みんなと同じ」みたいな感じで育てられてるから、本当の自分の望みが、年を重ねるごとにわかんなくなっちゃうでしょ。

生まれたばかりの頃はもっとピュアに意図していたものが、そういったルールに縛られてできなくなるから、自分でも気づかないうちに、常に自分に嘘をついていることになって、いつしか心がついてこれなくなってバラバラになるわけじゃない。

そうなると、自分がいったい何に悩んでいるのかもわからなくなってしまう。

社会のルールや周りの人に言われたことをずっと信じてきているから、自分が本当に感じている気持ちだったり、望みがわからない状態になってしまう。

そういう人の話を聞いていると、本人は気付いてないけど、言葉に全部出てくるの。

矛盾があったり、取り繕っていたり。

どれだけ自分と向き合って正直に生きているかっていうのはすぐにわかるんだよ。

 

ー関
そういう、やりたいことがわからない、何に悩んでいるかもわからなくなってしまった、という人にもぜひ、このWSに参加してもらいたいですね。

 

ー柴田
こういう人に来て欲しい、って観点で言うと、俺は役者の人にももっとたくさん来てもらいたいなと思ってる。

これは俺の考えだけど、演劇って、日本、ひいては世界を変えられるくらいの力を持ってると思うんだよ。

演劇を含む芸術ってさ、物質主義的な世界に唯一抵抗できる力があると思うんだよね。

人の心を動かせるって、ものすごい力じゃん。

そんな世界にいる役者さん達自身が もっともっとクリエイトされて変わっていくと、彼らの先にいる人たち、作品や舞台を観に来たお客さんにもその彼らのエネルギーが伝染していくはずなんだよね。

だから、そういう仕事に就こうとしている人たちや演劇をしている人たちのサポートができたら本望だなってのはあるよね。

俺の「フィジカル」の観点はさ、最後は自分の「内面」に入っていかなきゃいけないんだ。

レイコちゃんのセッション受けたりAlmaのWSを受けたとしても、心の扉を開けて、最後に勇気を持って飛び込むのは自分じゃん。

その時、自分の内と外をつなぐ一番わかりやすい表面が「体」なんだよ。

自分の内面に入っていくために最初に出会うのが「フィジカル」なのかなって。

もちろん理論に基づいた観点での話でもあるんだよ。

骨格や筋肉はこういう風に鍛えた方がいい、とかさ。

演劇関係でのインタビューや授業でもよく話すんだけど。

「自分の体に目を向けて、自分の体がわかれば、自分がわかる」ようになるんだよね。

 

ーレイコ
しかも、自分がわかったら、今度は人がわかるようにもなるから、全部つながってるね。

 

ー柴田
そうだね。

 

WSに参加された方に感じてもらいたいこと

ー関
人によって受け取るものはいろいろあるWSだとは思いますが、ふたりはどういったものを参加された方々に感じてもらいたいですか?

 

ーレイコ
私は「楽しい」って思ってほしいな。

「自分と向き合う」ってものすごくハードルが高いとか、どうしたらいいかわかりませんて感じていた人たちが、実はただシンプルになるだけなんだっていう、自分と向き合うって楽しいことなんだってことを伝えたいだけ。

だから私は参加してくれたみんなが「楽しい!」って言ってくれることが一番嬉しい。

ヒーリングって、過去のつらい体験を思い出したりしなきゃいけない苦しいものだって印象があるからやりたくないわけじゃん。

自分の中に入りたくないって思っちゃう。

でも本当は、それを見ることって楽しかったんだ!ってことを知って欲しいだけ。

自分の体が応えてくれる、自分の心が応えてくれるっていうことを、このWSを通じて1度でも体験してほしい。

 

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